2017年08月30日

未完成のサグラダ・ファミリア。

オラ!陽です。

到着後のホテルが見つからない事件から
一夜明け、いよいよ観光モードです。

バルセロナといえば、ガウディの建築物巡り。

ということで、
今回はサグラダ・ファミリアの様子をお届けします。

ちなみに空さんは「サクラダファミリー」だと思ってたらしい。
桜田さん家ちゃうわ!と大爆笑。

繰り返します。サグラダ・ファミリアです。


宿から15分ほど。
てくてく歩いていくと、、、

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どーん!と見えてきます。

空さんが事前にネットで予約していてくれて、すんなり入場。
平日といえど、観光客がいっぱいで、
チケット売り場は混雑してました。

事前予約、おすすめです。

入場がスムーズなだけじゃなく、
日本語のオーディオガイド付き。

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このブログで細かな解説なんてしてもつまらんだけですので、
あくまでざっくりと。



やはりキリスト教の信仰がかなり反映されていて、
門、彫刻、その全てに意味があり、
「キリストの○○を表しています」という解説が多い。

私は信仰心が薄い日本人ですので、
宗教的なお話は頭でなんとなく理解できる、という程度ですが。

それでも、
意味を知ることで見え方が変わってきます。

これは正面。入り口側。
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で、こっちが裏側。
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彫刻の感じが全く違う訳です。
まぁ作ってる人も違うんですが。

入り口側はキリストの生誕、
裏側はキリストの死を意味していて。
希望と受難、みたいに表現してるものが違うんだとか。

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サグラダ・ファミリアの内部はこんな感じです。


とにかくステンドグラスがきれい。

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中の柱にもそれぞれ意味があるし、

ステンドグラスも、
日が昇る東側は寒色系、
日が沈む西側は暖色系、と色が違います。

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天井からは日の光がキラキラ入ってきて、
木漏れ日をイメージしてガラスが作られているんだとか。

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太陽は一番の芸術家だ、みたいなことをガウディは言っていたらしいです。




しまった・・・。

つまらん解説が過ぎました。


オーディオガイドを聞きながら
じっくり見て回って2時間ちょい。

資料館やお土産屋さんもありました。

さすが未完成の建築物だけあって、
中で作業しているところも見られました。

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ガウディ没後100年記念となる
2026年の完成を目指しているそうです。

今はIT技術や3Dプリンターの恩恵もあり、
着々と工事が進んでいるらしいです。


完成前に見に行けてよかった!

本当に、本当によかった!!


旅の醍醐味って、
見たこともないものを見て、感じて、
自分が何を考えるか、ということだと思うんです。

知らないことを知って、ものの見方が変わることも然り。

「サグラダ・ファミリア」を知識として知っているのか、
実際に見て、聞いて、触って、知っているのか。


これこそが、私が旅に出る理由。


さて。今日はこの辺で。

明日はいよいよトマト祭りに行きますよー!


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